同じじゃない。でも「そこ」は通じる。

ノートとマグカップが置かれた静かな部屋のイラストに、「同じじゃない。でも『そこ』は通じる。」という文字が配置されたブログ用アイキャッチ画像。性格や考え方は違っても、一部分だけ感覚が通じる安心感をやわらかい雰囲気で表現している。 内向型と発信

「ちょっとわかる」が妙に嬉しい

SNSやってると、たまにある。

「あ、この感じ、ちょっとわかるかも」

って瞬間。

別に、全部が同じなわけじゃない。

性格も違う。

考え方も違う。

生き方も違う。

でも、

「その感じ、わかる」

みたいなのが、一部分だけ通じる時がある。

「その脳内の動き、わかる」

例えば、

人と関わると疲れる感じとか。

でも、完全孤立も違う感じとか。

スペースが”公開通話イベント”に感じるとかwww

静けさが必要とか。

SNSで本音出してる人とか。

そういう、”説明しづらい感覚”。

「共感」ともちょっと違う

たぶんこれ、「共感」って言葉だけでも少し違う。

もっと、

「その脳内の動き、わかる」

に近い。

全部一致じゃなくていい

しかも面白いのが、

全部一致じゃなくていいんだよね。

むしろ、全部同じ人なんていない。

でも、

「あ、その部分わかる」

だけで、少し安心する。

「そこ、通じる」があるだけで

たぶん、人って、

“完全理解”

を求めてるわけじゃない時もある。

局所的に、

「そこ、通じる」

があるだけで、ちょっと力抜けたりする。

自分だけじゃなかった感じ

わたしはたぶん、

SNSでそれを時々やってる。

交流したい、というより、

「この神経の感じ、自分だけじゃなかった」

を確認してる感じ。

なんか、ちょっと安心するんだよね。

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