エッセイ

感覚・認識・観察

「なんでそう思ったの?」って、つい聞いちゃう。

人と話していると、つい聞いてしまう。「なんでそう思ったの?」って。でも、それを聞かれた相手は、だいたい困る。私はただ、その人の“感覚の中身”が知りたいだけなんだけど——。
内向型と発信

「その感じ、わかる。」が嬉しい。

「あ、この感じ、ちょっとわかるかも」ってなる時がある。全部が同じなわけじゃない。でも、「そこ」は通じる。そんな、一部分だけ重なる感覚の話。
内向型と発信

人と話してないと元気。でも人と話さなすぎると人類じゃなくなる。

一人は楽。でも、誰とも話さなすぎると、「???」みたいになる時ない?www内向型と、“ちょうどいい接触量”の話。
内向型と発信

ユーモアに変えてるだけで、頭の中では普通に最悪を想定してる。

「楽観的だね」って言われることがある。でも頭の中では、普通に最悪のパターンを想定してる。ただ、それをそのまま外に出してないだけで。不安や先読みを、ユーモアに変えて処理してるタイプの話です。
内向型と発信

「内向型=こういう人」ではない。内向型にも色々ある。

内向型って、一括りにされやすい。静かな人、人見知り、人が苦手な人。人と話すのが好きな内向型もいるし、SNSが好きな人もいる。実際はかなり幅がある気がする。そんな、内向型にも色々あるよね、という話。
内向型と発信

SNSって、やらなくていいならやらなくて平気。

内向型って、割とSNSやらなくても平気な種類だと思う。でも、やめたら終わる理由があるから、向いてないと思いながら続けてる。そんな“内向型とSNS”の、静かな矛盾の話。
うかうかが思ったこと

2ちゃんねるの話の続き。今回は傾向の話。

2ちゃんねるの“あの空気”って、今どこに行ったんだろう。あの時代に身についた距離感や言葉のバランスって、今もどこかに残ってる気がする。今回はその「傾向」の話。
内向型と発信

好きを考えてみた④|私はこの距離で好きでいる

好きと関係性を切り離せない自分に気づいたあと、たどり着いたのはこの選択をとった。自分なりの好きの扱い方を見つけた話。
内向型と発信

好きを考えてみた③|この好き、どう扱えばいいの?

「好き」は一方通行でも成立する。でも「関係」は相手がいないと成り立たない。推しのような一方通行の好きを、私はどう扱えばいいのか少し悩んだ話。