人と話してないと元気。でも人と話さなすぎると人類じゃなくなる。

窓辺でマグカップを持ちながら静かに過ごす女性のイラストに、「人と話してないと元気。でも話さなすぎると人類じゃなくなる。」という文字が配置されたブログ用アイキャッチ画像。ひとり時間の心地よさと、社会との“ちょうどいい接触量”についてのテーマを表現している。 内向型と発信

一人時間、最高。

内向型って、一人で回復する。

だから、一人時間はかなり大事。

静かな時間、最高。

誰にも話しかけられない、最高。

通知来ない、最高。

……なんだけど。

数日、人とまともに話さないと、

「あれ?わたし今、人間やってる???」

みたいになる時ない?www

一人は楽。

でも、完全孤立が快適かというと、それも違う。

だから内向型って、たぶん「人が嫌い」ではないんだと思う。

人と関わると、勝手に処理が走る

むしろ、人との接触で”処理”が走るんだよね。

空気とか、温度感とか、相手の反応とか。

自分では意識してなくても、勝手に脳が色々受け取ってる。

だから、人と会った後って疲れる。

楽しかったはずなのに、別に嫌だったわけじゃないのに、

なんか静かになりたくなる。

人類から切り離される感じ

でも逆に、人と関わらなすぎると、今度は別方向で変になるwww

誰とも話してない。

誰にも反応してない。

社会との接点が薄すぎる。

これはまずいんでないかと思うわけ。

「ん…存在せねば…」

みたいな感じになる時ある。

SNSは”薄い接点”

SNSも、たぶんその”薄い接点”なんだと思う。

ずっと交流してると疲れる。

でも、完全にゼロになると、今度は人類から切り離された感じになる。

だから、

ちょっと話す。

少し反応する。

存在だけ置いておく。

そのくらいが、居心地よかったりする。

「ちょうどいい薄さ」を探してる

たぶん内向型って、

「人といたい人」

というより、

「接触量の調整が必要な人」

なんだと思う。

ゼロでも苦しくなるし、多すぎても苦しくなる。

だから、”ちょうどいい薄さ”を探してる。

わたしは多分、SNSでそれをやってる。

存在確認みたいに。

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