「内向型=こういう人」ではない。内向型にも色々ある。

淡い色合いのイラストで描かれた、内向型についてのブログ用アイキャッチ画像。机に座って考え込む人物の横に、「静かな人」「人見知り」「コミュ障」「人が苦手」などの言葉と、「そう言う人ばかりではない。」というメッセージが配置されている。 内向型と発信

最近、内向型とSNSの話を書いていて思った。

内向型って、一括りにされやすい。

「静かな人」
「人見知り」
「コミュ障」
「人が苦手」

みたいに。

でも実際は、かなり幅がある気がする。


例えば、

人と話すのが好きな内向型もいる。
友達が多い人もいる。
配信できる人もいる。
スペース平気な人もいる。
SNS大好きな人もいる。

でも、一人時間がないと回復できない。

人と関わり続けると、気づいたらエネルギーが減ってる。

そういう人は、内向型寄りだったりする。


逆に、

一見おとなしく見えても、

「人といる方が元気になる」
「誰かと関わってる方が回復する」

なら、外向型寄りだったりもする。

だから、“静か=内向型”って単純な話でもないんだよね。


わたしの場合は、

人と関わると自動的に処理が走るタイプ。

会話の内容だけじゃなく、空気とか温度感とか、色々拾ってしまう。

だから、リアルタイム交流は負荷がかかる。

スペースとか、わたしからすると“公開通話イベント”なんだよね。

なんであんなところで話せるの??って本気で思ってて。
やりたいとは思うんだけどね、どうしても仕様的に www

だから、できる人を尊敬している。


でも、同じ内向型でも、

「少人数なら平気」
「好きな話題なら延々話せる」
「SNSは文字だから楽」

って人もいると思う。

だから結局、“内向型”って言葉だけでは説明しきれない。

程度もあるし、型も違う。


多分大事なのって、

「自分はどのタイプなんだろう」

を知ることなんだと思う。

無理して外向型っぽく動ける人もいる。

でも、“できる”と“消耗しない”は別なんだよね。

わたしはそこを間違えると、あとから身体に来る。

だから最近は、「できるかどうか」より、「続けても壊れないか」を見るようにしてる。


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