アイラップ、うちでやってること全部書く

アイラップを使ったレンジ調理、湯煎、下味冷凍、食材保存の様子をコラージュ風にまとめたブログ記事用アイキャッチ画像。「うちでやってる アイラップ使い方まとめ」という文字が入った、生活感のあるやさしいデザイン。 暮らしと日常
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アイラップ、普通のポリ袋に見えるけど、レンジも湯煎も冷凍もできる調理用ポリ袋。

特別なことじゃないけど、知らない人に向けてまとめてみた。

アイラップって何?

岩谷マテリアルのポリ袋。
電子レンジOK、湯煎OK、冷凍OKの調理用ポリ袋。
耐熱温度が120℃あるから、レンジでも湯煎でもそのまま使える。

うちでやってること

① レンジで野菜を蒸す

キャベツをちぎってアイラップに入れて、レンジで少し温める。
柔らかくなったところに味付けして和える。
鍋も使わないし、洗い物が出ない。これだけで一品になる。

② 冷凍鮭の湯煎

冷凍のまま鮭をアイラップに入れて、鍋で湯煎するだけ。
グリルなしで魚が食べられる。後片づけがほぼない。

詳しくはこちら→ 冷凍鮭は湯煎でちゃんと火が通る。グリルなしで15年やってる方法

③ 肉の下味つけ・漬け込み

アイラップに肉と調味料を入れて、もむだけ。
そのまま冷蔵庫で漬け込んで、湯煎やレンジでそのまま加熱できる。
ボウルを使わないから洗い物が減る。

④ 食材の保存(冷蔵・冷凍)

冷蔵保存にも冷凍保存にも使える。
切った野菜や余った食材をそのまま入れて冷蔵庫へ。

冷凍するときはアイラップに包んでからジップロックに入れると、冷凍焼けしにくい。二重にするだけで保存の質が上がる。

冷凍したものはそのままレンジで解凍できるから、別の容器に移し替えなくていい。

アイラップに入れてジップロック。
ジップロックが汚れない。

アイラップのいいところ

洗い物が減る

調理から保存まで同じ袋でできるから、使う調理器具が減る。

冷凍→レンジがそのままできる

冷凍保存したものをそのままレンジにかけられる。
移し替える手間がない。

コスパがいい

100枚入りで手頃な値段。毎日使っても全然なくならない。

注意点

  • 袋の口は閉じない(レンジ・湯煎どちらも)
  • 骨のある魚は2枚重ねにすると安心
  • 電子レンジで使うときは耐熱対応のアイラップを確認する

まとめ

アイラップ、「なんか聞いたことあるけど使ったことない」って人にこそ試してほしい。

普通の調理がちょっとラクになる。それだけなんだけど、毎日のことだから積み重なる。

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