塩化マグネシウムをお風呂に入れる量と効果、まとめてみた

塩化マグネシウムのフレークと木製スプーンを、お風呂のイメージ背景と一緒に配置したブログ記事用アイキャッチ画像。「お風呂に、ミネラル習慣。」という文字が入った、ナチュラルでリラックス感のあるデザイン。 暮らしと日常
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塩化マグネシウムをお風呂に入れる人、じわじわ増えてる。

「なんとなく体にいいって聞いたけど、どのくらい入れればいいの?」という疑問をまとめてみた。

塩化マグネシウムって何?

塩化マグネシウムは、海水から作られるミネラル成分。
食品添加物(豆腐のにがり)としても使われるくらいで、体への安全性は高い。
お風呂に入れると、皮膚からマグネシウムを吸収できるとされていて、
「経皮吸収」として注目されている。

お風呂に入れる量の目安

まずはここから

  • 湯量が少ない場合は20〜30g程度でも十分
  • 自分の湯量・肌の状態を見ながら調整する

湯量が多めの場合

  • 100〜150g程度から試すのがおすすめ
  • 体の感覚で調整してOK

ネットでは「500g〜1kg入れる」という情報も見かけるけど、入れすぎると肌が痒くなることがある。

湯量によって全然違うから、まずは少なめから試して自分に合う量を見つけるのが一番。

期待できる効果

① 体が温まりやすい

マグネシウムには体を温める作用があるとされている。
お風呂上がりの保温効果が続く感覚がある。

② 肌がしっとりする

塩化マグネシウムのお風呂に入ると、肌がしっとりすると感じる人が多い。
カサカサが気になる季節に特に実感しやすい。

③ リラックスできる

マグネシウムは神経の緊張をやわらげる働きがあるとされている。
寝る前の入浴に組み合わせると、寝つきがよくなったという声もある。

使うときの注意点

  • 目や粘膜に入らないようにする(しみる)
  • 肌が弱い人は少量から試す
  • 入れすぎると肌が痒くなることがある(少量からが鉄則)
  • 配管への影響が気になる場合はメーカーに確認を
  • 浴槽の素材によっては注意が必要(メーカー確認推奨)
  • 飲用目的では使っていない(入浴専用として使用)

フレークタイプが使いやすい

塩化マグネシウムにはパウダーとフレーク(薄片状)がある。

塩化マグネシウムは湿気を吸って液体になる性質(潮解性)があるから、
パウダータイプは保管中に固まったり溶けたりしやすい。

フレークタイプを選んだのはそれが理由。
お湯にも溶けやすいし、今のところ使い勝手がいい。
まだ試している最中だけど、パウダーの湿気が気になる人にはフレークの方が向いてるかも。

選んでるのはNICHIGA(ニチガ)の国内製造・純度99.5%以上のもの。
食品添加物規格だから安心感がある。
大容量(3.5kg×3袋)で買うとコスパがいい。毎日使うならまとめ買いがおすすめ。

実際の写真。NICHIGAのフレークタイプ。

まとめ

塩化マグネシウムのお風呂、難しく考えなくていい。

まず少量から試してみて、体の感覚を見ながら量を調整するだけ。

毎日のお風呂にちょっと足すだけで、入浴の質が変わる気がする。


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