竹箸に変えてよかった。塗装なし・無垢の箸を選ぶ理由

塗装なし・無垢の竹箸を並べたナチュラルな雰囲気のブログ記事用アイキャッチ画像。「塗装なし・無垢の箸を選ぶ理由」というタイトル文字と、軽くて使いやすい・滑りにくい・長持ちするといった特徴が記載されている。 愛用品レビュー
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箸って、そんなに気にしてなかった。
でもある日、塗装なしの竹箸を使ってみたら、なんか違うってなった。

竹箸って何が違うの?

竹箸は、木箸の中でも竹を素材にしたもの。
竹は成長が早いから環境負荷が低い。軽くて丈夫で、抗菌性もある。

塗装なし(無垢)の竹箸は、表面にコーティングがかかっていないから、食材への接触がダイレクト。
見た目もシンプルで、和洋中どの料理にも合う。

塗装ありと塗装なし、何が違う?

塗装あり

  • 見た目がきれいで光沢がある
  • 汚れがつきにくい
  • ただし、使い続けると塗装が剥がれてくる

塗装なし(無垢)

  • 素材そのままの質感
  • 剥がれる心配がない
  • 木の手触りがある
  • 経年変化を楽しめる

塗装が剥がれた箸って、なんとなく気になるんだよね。

塗装なしならその心配がないから、長く使いやすい。

少し大きいかな?と思ったけど、そのうち慣れます。

竹箸のメリット

① 軽い

竹は木の中でも軽い素材。
毎日使うものだから、持ちやすさって結構大事。

② 滑りにくい

先端が細くなってる竹箸は、食材をつかみやすい。
豆腐とか麺類とか、するっと逃げやすいものも扱いやすい。

③ 丈夫で長持ち

竹は繊維が強いから、折れにくい。
ちゃんとケアすれば長く使える。

④ 見た目がシンプル

塗装なしの竹箸って、食卓に出したときに自然になじむ。
和食にも洋食にも合う。

お手入れのポイント

竹箸、洗い方だけ少し気をつければOK。

  • 食洗機はNG(反りや割れの原因になる)
  • 使ったあとはすぐ洗う
  • 洗ったらすぐ拭いて、立てて乾かす

水につけっぱなしにしないことが一番大事。

これだけ守れば、かなり長持ちする。

こんな人におすすめ

  • 箸の塗装が剥がれるのが気になってた
  • シンプルで長く使えるものが好き
  • 食卓まわりをすっきりさせたい
  • 環境に配慮したものを選びたい
実際に竹箸を使ってる様子
実際使ってる様子。

まとめ

竹箸、最初はそんなに差がわからないかもと思ってたけど、使い続けると手に馴染んでくる。

塗装なしの方が経年変化を気にしなくていいし、素材のシンプルさが気持ちいい。

箸って毎日使うものだから、ちょっといいものにするだけで食事の時間が変わる気がする。


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