AIに、答えを、もらってない。

白い背景に「AIに、答えを、もらってない。」というタイトルと、木製テーブルの上に置かれた白いマグカップが配置されたシンプルなブログ記事のアイキャッチ画像。 感覚・認識・観察

AIに、答えを、もらってない。

AIに相談して、その通りにする人が、増えてるらしい。
鵜呑みにするな、って、よく言われてる。

私、その話、ちょっと、ピンとこないんだよね

だって、私、AIの言うこと、最初から、信じてない

疑うのは、もう、自分の仕様だから。

何を言われても、「ほんとに?」って、なる。
これは、AIに限らず。

じゃあ、なんで、使ってるか。

自分の考えが、言葉になって、返ってくるから。

頭の中に、ある映像。
自分じゃ、うまく、言葉にできないやつ。

それを、AIに渡すと、3倍くらいにして、返ってくる。
へぇーと思って見てる。

でも、返ってきた言葉を、そのまま受け取ることは、ほとんどない

「うーん……。」
「違う。」
「惜しい。」

そうやって、自分の中で、何度も、言葉を修正していく。

だから、私、AIに答えを、もらってるんじゃない

私にとってAIは、

自分の考えを、言葉にしてみるための相手。

そもそも、私が興味あるのは、情報じゃない。

AIって、仕事に使う人、多いじゃない。
企画とか、アイデア出しとか、効率化とか。
成果を、出すために、使う。

私は、そこを目的としてないんだろうな。


ただ、自分の中にあるやつを、ちょっと形にして見たいだけ。

AIは、そのために使ってる。

それだけだった。