プロンプトを聞かれて、きょとんとした話。

水彩風のイラスト。ノートパソコンの前で首をかしげる女性。吹き出しには「プロンプト?」とあり、「だって私、プロンプトって書いたことないんだけど。」という心の声が描かれている。左側には「インスタの絵、どうやって作ってるんですか?」「AIです。」「どんなプロンプト使ってるんですか?」という会話が並び、タイトルは「プロンプトを聞かれて、きょとんとした話。」。 感覚・認識・観察

「インスタの絵、どうやって作ってるんですか?」

って、たまに聞かれる。

「AIです。」

って答えると、わりとこう来る。

「へぇ!どんなプロンプト使ってるんですか?」

……え。

プロンプト?

一瞬、止まる。

なんて答えよう、じゃなくて。

本気で、きょとんとする。

だって私、プロンプトって書いたことない。

「このプロンプトです」って呼べるものを、持ってない。

なんか、質問に対してきちんとした答えじゃなくて申し訳ない。

聞いてる人は、ちゃんとした質問をしてくれてる。

「いいプロンプトがあるなら、私も使ってみたい。」

そういうことだと思う。

でも私、その「いいプロンプト」を持ってない。

だから返答に困った。


私は、何をして、ああいう絵を作ってるんだろう。

しばらく考えてみた。

……思ってたより、長い話だった。

私は、何をしてるんだろう。

それは、別で書こうと思う。