オンライン診療、初めてやってみたら翌日ポストに薬が届いた

オンライン診療でスマホ越しに医師とビデオ通話する様子 暮らしと日常

口唇ヘルペスが出た。年に4回は出る。

毎回憂鬱なのが、薬をもらいに行くこと。
皮膚科ってなんであんなに混むんだろう。
処方してもらった塗り薬で対処してるんだけど、
わざわざ並んで、待って、薬局寄って——それが億劫すぎて。

今回初めてオンライン診療を使ってみることにした。
自宅できちんと受けようと決めて、いざ始めようとしたら
——受けようか迷う、
操作がわからない、
マイナポータルの書類どこ?ってなる。
準備のほうに時間がかかった。

コレで待ってていいのだろうか。
時間になったら突然始まった、オンライン診療。

診察自体は4分弱だった。

前もって患部の画像を送っていたので、医師と話して終わり。

ただ、医者の話が全く入ってこなかった。
自分の顔が映っていて、それが気になりすぎて。
聞かれていることすらなんだか頭に入らない。
自分は症状をちゃんと話せていたのだろうか。

医者と話しただけで薬をもらえるのではなかった。
午後に薬剤師さんともオンラインで話して初めて薬がもらえるのだなと理解した。

こちらは必要最低限のやり取りで終わった。
特にわからないことがなかったので、あっさり。
場所は車の助手席。
運転者はダメらしいけど、止まってればどこでもいいのかな。

診療は午前中、薬剤師との話は午後になった。
昼をまたいだけど、実際の病院なら午前の受付に間に合わなければ出直しになる。
オンラインは予約した時間だけ確保すればいい。
あとは家にいても、どこかに出かけていても関係ない。
待合室で待ち続けなくていいのは、思った以上に気が楽だった。

翌日の午前中、薬がポストに届いた。

今までの通院、なんだったんだろう。

年4回出るなら、毎回これでいい気がしてきた。

ただ、これは口唇ヘルペスだったからこそかもしれない。
見た目でわかる症状だから、画像で伝えられた。

内科系だったらまた話が違う気がする。
しかも繰り返す人限定で、予防的に使える薬ももらえた。
自分はヘルペスが出る前のピリピリ感がわかるから、そのタイミングで飲むやつ。

コレ飲んだらひどくならないのかな。

次回使ってみたい。

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