麦茶ポットって、プラスチックとガラスどっちがいいか迷う人多いと思う。
結論から言うと、ガラスの方が使ってて気持ちいい。理由を整理してみた。
ガラスの麦茶ポットのメリット
① 匂いが移らない
プラスチックは使い続けると麦茶の匂いが染み付いてくる。
ガラスはそれがない。洗ったらすっきりリセットできる。
② お茶の色がきれい
ガラスだから中身が透けて見える。
麦茶のあの琥珀色、緑茶の緑、ルイボスの赤。
冷蔵庫を開けたときにちょっと気分が上がる。
③ 衛生的
ガラスは表面が硬くて傷がつきにくい。
傷の中に雑菌が繁殖しにくいから、長く使っても清潔を保ちやすい。
④ 麦茶以外にも使える
緑茶・ほうじ茶・ルイボスティー・ハーブティーと、何でも水出しできる。
フィルター付きなら茶葉をそのまま入れて水を注ぐだけ。

ガラスのデメリットも正直に
割れる可能性がある
落としたら割れる。これだけ。
ただ、丁寧に扱えば何年も使える。コスパは悪くない。
重い
プラスチックより重くなる。毎日注ぐときに気になる人は気になるかも。
蓋や注ぎ口は汚れやすい
HARIOのフィルターインボトルの場合、蓋と注ぎ口はシリコーンゴム製。
茶渋がつきやすいから、全パーツ分解してしっかり洗うのがおすすめ。すぐ汚れる。
プラスチックとガラス、どっちを選ぶ?
プラスチックが向いてる人
- 小さい子どもがいて割れるのが心配
- とにかく軽い方がいい
- 大容量(1.5L以上)が必要
ガラスが向いてる人
- 匂い移りが気になる
- 見た目にこだわりたい
- 丁寧に使えば長く使いたい
HARIOのフィルターインボトルがおすすめな理由
ガラスの麦茶ポットの中でも、HARIOのフィルターインボトルが使いやすい。
フィルター付きだから茶葉をそのまま入れられる。
パックでも茶葉でも対応できて、麦茶以外のお茶にも使いやすい。
冷蔵庫のドアポケットにすっと入るスリムなフォルムもいい。
ガラスなのに価格も手頃で、コスパがいい。
実際に使ってみた感想はこちら→ HARIOフィルターインボトル感想|角型と迷ったけどガラスにした理由
まとめ
麦茶ポット選び、迷ったらガラスにしておくと後悔しにくい。
匂いが移らない・清潔・見た目がいい。
毎日使うものだから、使うたびに気分が上がる方がいい。
蓋はこまめに分解して洗うのだけ忘れずに。
💡 楽天で見る→ HARIOフィルターインボトル

