洗うパーツが多いのに、今はこっちで良かったと思う理由

愛用品レビュー
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この水筒、前使ってたやつ。
洗うのが面倒だった。
パーツが多い。 毎日分解して洗うのが手間。

当時の私は、もっとシンプルな、洗いやすい水筒の方がいい、と思っていた。

でも今振り返ると、「子どもにはこっちで良かったのかもな」と思っている。

当時の自分は洗う側の都合で見ていた。

パーツが少ない方がいい。
毎日のことだから楽な方がいい。

それは間違いじゃないんだけど、子どもは使う側だった。

ワンタッチで開いて、直飲みできる。
キャップを外さなくていい。
片手で飲める。
そしていつまでも冷たい。

これは子どもにしてみれば、十分だったんだと思う。

私は「洗いやすいかどうか」を気にしていたけれど、
子どもにとって大事だったのは「飲みやすいかどうか」だった。

子どもが自分で水筒を管理するようになってから、気づいたことがある。

直飲みで飲めること。
ワンタッチで開くこと。
それが子どもにとって「使える水筒かそうでないか」の分かれ目だった。

ちなみに栓の違いはこっちに書いてます↓↓↓↓↓

パーツが多くて洗いにくいのは、大人の私の話。
子どもには関係なかった。

保温も保冷もちゃんとしてる。
600mlで中身が減ってきても軽くなるわけじゃないけど、
ランドセルに入れてちょうどいいサイズ感。

洗う手間は今でも面倒だと思ってる。

でも子どもが何も考えずに使えてるのを見ると、 まあこれで良かったかなとは思う。

今更だけど。

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