以前、バンブークリアを使い始めたときの話を書いた。
「これ本当に洗えてるの?」って疑いながら使ってた、あの話。
前回の記事はこちら→子どもの肌に優しい?竹の洗剤で洗濯してみた話
あれから使い続けて、少し見え方が変わってきた。
最初はずっと疑ってた
匂いがしない。 泡が出ない。 水みたい。
だから洗えてる実感がなかった。
今思うと、「洗剤とはこういうもの」という固定観念が強かったんだと思う。
泡で洗わないと汚れは落ちない。
洗剤の匂いがついてるから洗えてる。
その概念が染み付いてたから、真逆のこの洗剤を疑い続けてた。
使い続けてわかったこと
普通の洗剤で肌が痒くなった経験がある人や、洗剤の香りが苦手な人には向いていると思う。
うちの場合は子どもの肌への負担を少しでも減らしたくて選んだわけだけど、
そういう目的には合ってると思う。
実際、バンブークリアはほぼ無臭。
あと戻り臭がない。
乾いたあと時間が経っても臭わない。
普通の洗剤って翌日とか汗をかいたあとに「あ、臭う」ってなることがある。
バンブークリアはそれがない。
匂いがゼロだから変な臭いに変化しない。
すすぎが一回でいいのも楽。
合成界面活性剤が入っていないので、洗濯槽への負担も少ないのかなと思っている。
このあたりは実際に分解して見たわけではないので、完全に私の予想だけど(笑)。
ただし万能ではない
泥だらけ、油汚れ、食べこぼし。 そういう強い汚れは部分洗いしたくなる。
あと最低20分のつけ置きが必要だから、時短最優先の人には向かない。
洗濯機でつけおきしないで回した場合どうなのか、やってみたけど違いはわからなかった。
こんな人には向いてるかも
- 肌や成分が気になる
- 洗剤の香りが苦手
- 赤ちゃんや肌の弱い子どもの服を洗いたい
- 環境のことを考えたい
- つけ置きの時間が取れる
逆にこんな人には向かないかも
- 洗浄力最優先
- 時短最優先
- 洗剤の香りで洗えた実感が欲しい
- ガンガン汚してくる子どもの服をまとめて洗いたい
結局どうなの?
今でも「本当にこれで洗えてるの?」と思う時がある。
でも、その疑いは洗剤じゃなくて自分の固定観念だとも思えてきた。
うちの子は湿疹が出やすい時期があって、
洗剤を変えたり、 食事を気にしたり、 いろいろ試した。
今、小学生になり、肌をそこまで気にしなくなった。
症状が出なくなり、薬もいらなくなった。
あれは、どれが正解だったのかわからない。
この洗剤が良かったのかもしれないし、 成長しただけとも言える。
あの時あんなに悩んでいたのに、いつの間にか気にならなくなってたりするよね。
だから今のところ、「これのおかげです」とか「絶対おすすめ!」とは言わない。
でも、「こういう選択肢もあるんだな」と思える商品ではある。
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