足に塗るはずだった塩化マグネシウムが、お風呂の定番になった

お風呂の湯船と縁に置かれた塩化マグネシウムの粉末 暮らしと日常

足がつる感じがする。
最近じゃない、もう4、5年間前くらいから。

風呂上がり、寝る前になるとなんか足がだるい。

それがじわじわ続いて、調べたらマグネシウム不足かもしれないという話が出てきた。

それで塩化マグネシウムの粉末を買った。
水に溶かしてスプレーボトルに入れて、足にしゅっとするつもりで。
続かなかったけど。

使い道はいろいろあるらしい。お風呂に入れる、飲む、料理に使う。

でも——

お風呂に入れる → 配管が痛みそうで怖い
飲む → なんか勇気いる
料理に使う → してない

やっぱり、足に塗るだけになった。そしてめっちゃ減らない。

Threadsに投稿したもの

減らないことをThreadsに投稿したら、使ってる人たちからいろいろ教えてもらった。

配管は基本的に大丈夫、炊飯のときに少し入れてる、にがりを湯船に入れてる——
そんな声が来て、なるほどと思った。

配管の件が解決したので、思い切って風呂に入れてみることにした。

そしたらガンガン汗が出た。気分もスッキリする。

それからは毎日お風呂に入れるようになって、袋がちゃんと減り始めた。

で、使い切るタイミングで死海の塩を買った。
成分は同じ塩化マグネシウム。
それはわかってた。
でもなんか、死海の塩って響きに負けた。
論理じゃなくて、気分。

まだ使ってない。使ったらまた書く。

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