塩化マグネシウム3.5kgは多い?お風呂で900gを2回使った私が大容量に切り替えた理由

お風呂の湯船と縁に置かれた塩化マグネシウムの粉末 暮らしと日常
※本記事には広告リンク(アフィリエイトリンク)が含まれています。

以前、こんな記事を書きました。
その後、塩化マグネシウムを使い続けて、結局3.5kgを買うことに。今回はその続きです。

足に塗るはずだった塩化マグネシウムが、お風呂の定番になった
足がつるような感覚から始まった、塩化マグネシウム生活。本当は足に塗るはずだったのに、お風呂の定番に。減らなかった粉末がちゃんと減り始めた理由と、「死海の塩」に手を出したちょっとした気分の話。
死海の塩と塩化マグネシウム、どっちがいいか試してみた
成分は同じ塩化マグネシウム、それはわかってた。でも死海の塩って響きに負けて買ってみた。実際に使ってみた正直な話。

今日届いた。

NICHIGAの塩化マグネシウム フレークタイプ、3.5kg。

箱を持ったとき「あ、重い」とはなった。
でも後悔はしていない。むしろ、やっと買えた、という感じ。


900gを2回買って気づいたこと

最初は900gを買った。

「大容量にして使いきれなかったら嫌だな」という、あの慎重さ。
モノを増やしたくない私にとっては、まあ自然な選択だった。

毎日お風呂に15gくらい入れていたので、使い切るペースは思ったより早かった。

問題は、なくなりそうになる前から「そろそろ頼まないと」が頭をよぎること。
頼んで届くまでのあいだの、あの地味な落ち着かなさ。

2回目の900gを注文しながら「これ、大容量にした方がよくない?」と思った。 コスパも割高だし、なにより切れそうになるたびに気にしたくない。


なぜNICHIGAのフレークタイプを選んだか

塩化マグネシウムにはいくつか種類がある。 粒が粗いものと、フレーク状に薄く砕かれているもの。

フレークタイプを選んだのは、溶けやすそうだったから。 それだけ。

NICHIGAを選んだ理由は、食品グレードの表記があったこと。
あとはレビューで変なにおいの報告が少なかったこと。

買うときに悪いレビューを先に読む癖があって、 においのクレームが多い商品はちょっと迷う。
これは少なかったので、まあ大丈夫だろうと。


3.5kgって実際どれくらい持つ?

15gのスプーン1杯で毎日使うとすると、3.5kgで約230回分。

毎日使って7〜8ヶ月くらいのペース。

「多い」という感覚より、「やっと安心できる量」という感覚の方が近い。


保管について、正直なところ

袋のまま使い続けるつもりはない。

塩化マグネシウムは湿気を吸いやすいので、密閉できる容器に移す予定。
浴室内には置かず、洗面所に容器を置いて、使う分だけ持ち込む流れにする。

ひと手間かかるけど、固まってから後悔するよりいい。
今回もそのルーティンで行くつもり。


まとめと言えるかわからないけど

毎日使うと決めているなら、大容量の方が気がラクだった。

これが今のところ私が言えること。

効果については断言しない。 体になにかすごいことが起きているかは、最初のブログで言った通り。

ただ、続けている。それだけは確かで、それが購入の一番の根拠になっている。

3.5kgが多いかどうかは、使う頻度次第。
毎日使うつもりなら、多くない。

ちなみに同じNICHIGAの900g(粉末タイプ)が1,050円。
3.5kgが1,999円。
1gあたりで計算すると、3.5kgの方が約半額になる。
毎日使うと決めているなら、そしたら大容量買うよねって話。

\Amazonで見てみる/https://amzn.to/42BWDoH
\楽天で見てみる/ https://a.r10.to/hka12E

タイトルとURLをコピーしました