恋愛ドラマが見れないの、私だけかと思ってた。

「恋愛ドラマが見れない理由。」というタイトルと、窓の外を眺める女性の後ろ姿を描いたブログ記事のアイキャッチ画像。感情を押し込まれることへの苦手意識について考えた内容。 うかうかが思ったこと

── 恋愛ドラマ、自分は見るの苦手。

みんな言わないだけで、実は”私も…”な人、いない?

私は医療ものとかしか見れないんだけど、そういうのでもたまに、
そういう展開になる時あるじゃん?(いらんのに)

展開がすでに読めて、体がソワソワして、予感がする…いつもその手前で止まれって思うw。

これってもしかして「共感性羞恥」ってやつかも、と思って調べてみたら、まぁ、ちょっと近い気が。

※共感性羞恥とは…
他人の失敗やイタい言動を、まるで自分のことのように感じて、強い恥ずかしさや居たたまれなさを覚える心理反応。感受性が高い人ほど感じやすいと言われている。

でも、私が本当に苦手なのは「恥ずかしい」ことじゃない気がする。

感情を”押し込まれる”のがしんどい

恋愛ドラマには、感情を動かすための演出がぎっしり詰まってる。
甘いセリフ、感情をあおるBGM。全部が「ここでキュンとしてね」という空気を作ってくる。

その”ときめきの強制”が、私はどうも苦手で。
こっちの気持ちがまだ動いてないのに、感情を押し込まれるような圧がくる。
だから居たたまれなくなる。

ここで、作品の意図と自分の気持ちがズレる。
だから見ていられなくなる。

感情って、自分のタイミングで動くものだと思うんだよ。
ときめくタイミングくらい、自分で決めさせてほしいんだよね。

おわりに

きっと私は、「感情の自由」が欲しい人なんだと思う。
自然に動いた気持ちは大切にできるけど、コントロールされそうになると、バリアが出る。

恋愛ドラマが見れないの、変なことじゃない。
たぶんそれは、自分の感情を守ってくれてる”センサー”が、ちゃんと働いてるのかな、って思ってる。

同じように”こっそり苦手”だった人がいたら、責めなくて大丈夫だよ、と思う。

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