長年一緒にいた冷水ポットが欠けた日
ある日、夫が冷水ポットを洗っていたとき「ガラスが少し刺さった」と言う。
ゴム手袋をしていたので大事には至らなかったけれど、見てみると飲み口の近くが欠けた。
5年以上、いや8年くらいは使ってきたHARIOのガラスポット。
夏は毎日お世話になっている、長年一緒にいたやつだったけれど、さすがに飲み口が欠けたままではもう使えない…。

夏休み終わりかけ、でも飲み物はいる
ちょうど夏休みも終わりかけ。
もう使わなくなる?
そんなことはない。
「飲み物はいるのだ」
かろうじて2本で飲み物を回しているのでもう一つある。
でも一日一本では足りぬ……早急に常備要員が必要だ。
ということで楽天検索!

最初に見つけたのが角型ボトル
真っ先に目に入ったのはHARIOの「角型ボトル」。
- 割れない樹脂製
- 1200mlの大容量
- 横置き保存OKで冷蔵庫にも収まりやすい
「これなら実用性バッチリ!」と心が動いた。
ただ値段…値段…値段…。
出会ってしまったガラスのフィルターインボトル
でもさらに検索を続けていたら──いたぞ、ちがうバージョンのやつが。
ガラスのフィルターインボトル。
ワインボトルみたいなフォルムに透明感。
お茶を入れたときの色がきれいに映える。
そして値段を見て「おっ?」となった。角型より安い。
「ガラスでこの価格なら、こっちでいいんじゃなーい?」
……え、あんま入んなくない?容量…。
ええい!迷ったけどなんとかする!買う!
実際に使ってみた感想
- 茶葉がよく広がって味がしっかり出る
- 注ぎ口のフィルターが優秀で、茶葉が出てこない
- 冷蔵庫ポケットにスッと収まる
- ガラスだから見た目がきれいで気分が上がる

扱いはちょっと丁寧にしなきゃいけないけど、毎日使うのが楽しみになる。
デメリットはひとつ
唯一のデメリットは──容量が750mlしかないこと。
夏場だと一日1本じゃ足りないし、大容量派にはちょっと物足りない。
でもうちはこの一本のほかにサブとしてボトルがもう一つある。
すぐなくなるおかげで緑茶・紅茶・ルイボス・ほうじ茶…と、
「次はどれにしようかな〜」と楽しめるくらいなので全く問題なかった。

まとめ|割れるのが許せるか、否か
容量で選ぶなら角型、見た目と気分を上げたいならガラス。
私は「値段と透明感」でガラスにしたけど、正直どっちも良かった。
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毎日のお茶づくりを少し楽しくしてくれるアイテム。
結局どっちも良かったので、暮らしに合わせて選んでみてほしいなぁ。
(片方しか買ってないけど、検索しまくった末の感想です。笑)
